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交野市内発掘調査
(第二京阪国道工事に伴う発掘調査ほか)
現地説明会資料・風景

2009.5.16 私部南遺跡(その3)発掘調査現地説明会
(第二京阪国道工事に伴う発掘調査)
今回は、古墳時代の竪穴建物、中近世以降の大溝などをみていただきます。竪穴建物の内部では、かまどのあとがみつかっています。鉱(こう)さいとよばれる、鉄かすも出土し、周辺で鉄製品をきたえる作業をしていたごとがわかりました。また、幅約6.5メートル、深さ約2.4メートルの大溝は、中世後半以降に、この周辺で大規模な開発が行われたことを物語っています。
2008.3.15 私部南遺跡(その3)発掘調査現地説明会
(第二京阪国道工事に伴う発掘調査)
竪穴建物、掘立柱建物など発掘され、この建物群は倉庫と考えられる建物が多く含まれていることが、特徴です。
2007.10.8 私部南遺跡(その2)発掘調査現地説明会
 (第二京阪国道工事に伴う発掘調査)
 縄文時代中期末から後期初頭から集落が営み始められ、弥生時代には大型円形建物が数度のわたり建て替えられ拠点的な集落となり、再び古墳時代後期には大集落が営まれ、須恵器生産に関わった集落と考えられている。また、平安時代には、文字を書いたりする宮人が居住していた事がわかりました。
2007.5.9 私部南遺跡(第3調査区)(第二京阪国道工事に伴う発掘調査)
  弥生時代と古墳時代〜平安時代の大集落跡を発見

NHK教育TV 「趣味悠々」で
5月30日(水)午後10時00分〜25分
「遺跡ウオッチング」で私部南遺跡が放映されました!!
第9回 弥生時代を体験する
2007.1.20 私部南遺跡 (第二京阪国道工事に伴う発掘調査)
  弥生時代と古墳時代の大集落跡を発見
2006.1.21 上私部遺跡 (第二京阪国道工事に伴う発掘調査)
  古墳時代の大集落跡を発見
2005.3.6 上の山遺跡 (第二京阪国道工事に伴う発掘調査)
   弥生時代中期前半の神殿?大型掘立柱建物を発見
2004.5.15 上の山遺跡 (第二京阪国道工事に伴う発掘調査)
   弥生時代〜古墳時代の建物・遺物
2003.12.6 上私部遺跡・有池遺跡 (第二京阪国道工事に伴う発掘調査)
   古墳〜飛鳥時代と鎌倉〜室町時代のの集落跡
2002.8.10 有池遺跡  慶長伏見大地震跡を発見
  鎌倉時代の集落跡・水路跡、有池集落跡を確認
2001.3.17 鍋塚古墳発掘調査概要 講演会
  交野市内最古の古墳発掘


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